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トルコリラ/円チャート(TRY/JPY)為替チャート

トルコリラで積み立て 複利効果で45万円が●年で●円

FXは複利効果を期待する投資としては非常に相性がいい投資商品だと思います。
なぜ、FXをが複利運用に優れているかというと、
レバレッジとスワップが期待できる点です。
スワップポイントは毎日入ってきます。
つまり、配当は毎日受け取れるということになります。
通常複利計算は年利で計算すると思いますが、FXの場合は、月利、日利で計算されます。
つまり、毎日得ることができるスワップで、毎日ポジションの追加ができるということです。
あくまで、スワップの複利運用になりますので、為替差益で毎年何パーセントかの運用益を出している場合は、さらに資産は膨らみます。
しかし、少額資金では、毎日ポジションを建てることは不可能です。
そこでFXにはレバレッジという大きな武器があります。
貯まったスワップポイントにレバレッジを効かせポジションを建てます。
また、最低購入通貨単位は1000通貨単位の業者を選ぶほうが、より複利効果を期待できます。

ポジション決済なしで貯まったスワップポインでトルコリラを1000通貨単位でポジションを建てることができるヒロセ通商のFX2ミニを利用することで、レバレッジ3倍程度でも驚異的に資産が増加することが可能となります。

例えば、ここに45万円あります。
毎月の積み立ては2万円
トルコリラ/円を15000通貨購入するとします。 レート95円、レバレッジ約3倍
スワップポイントは15000通貨あたり約570円のスワップが発生します。
1ヶ月で約17000円のスワップが貯まる計算になります。
ここで、毎月貯まったスワップポイントと積み立て20000円で1000通貨単位ずつポジションを積み上げていきます。

レバレッジを3倍程度で維持し、新たにポジションを建てるために必要な金額は


95円×1000=95000
95000÷3=31666(約30000)

つまり、1ヶ月目のスワップポイントと毎月の積み立て、20000円で新たに1000通貨のポジションが建てるてることができます。

このまま毎月貯まったスワップポイントと積み立てでポジションをどんどん追加していった場合が下記の表になります。

買付日 入金額 累計額 当月買増枚数(万通貨) 累計 枚数(万通貨) スワップ/1日 レバレッジ
2007/12/1 450,000
450,000
  1.5 570 3.167
2008/1/1 20,000
487,670
0.1 1.6 608 3.117
2008/2/1 20,000
526,518
0.1 1.7 646 3.067
2008/3/1 20,000
565,252
0.1 1.8 684 3.025
2008/4/1 20,000
606,456
0.2 2.0 760 3.133
2008/5/1 20,000
649,256
0.1 2.1 798 3.073
2008/6/1 20,000
693,994
0.2 2.3 874 3.148
2008/7/1 20,000
740,214
0.1 2.4 912 3.080
2008/8/1 20,000
788,486
0.2 2.6 988 3.133
2008/9/1 20,000
839,114
0.1 2.7 1,026 3.057
2008/10/1 20,000
889,894
0.2 2.9 1,102 3.096
2008/10/29 0
920,750
0.1 3.0 1,140 3.095
2008/11/1 20,000
944,170
0.1 3.1 1,178 3.119
2008/11/27 0
974,798
0.1 3.2 1,216 3.119
2008/12/1 20,000
999,662
0.1 3.3 1,254 3.136
2008/12/25 0
1,029,758
0.1 3.4 1,292 3.137
2009/1/1 20,000
1,058,802
0.1 3.5 1,330 3.140
2009/1/24 0
1,089,392
0.1 3.6 1,368 3.139
2009/2/1 20,000
1,120,336
0.1 3.7 1,406 3.137
2009/2/23 0
1,151,268
0.1 3.8 1,444 3.136
2009/3/1 20,000
1,179,932
0.1 3.9 1,482 3.140
2009/3/22 0
1,211,054
0.1 4.0 1,520 3.138
2009/4/1 20,000
1,246,254
0.1 4.1 1,558 3.125
2009/4/21 0
1,277,414
0.1 4.2 1,596 3.123
2009/5/1 20,000
1,313,374
0.1 4.3 1,634 3.110
2009/5/20 0
1,344,420
0.1 4.4 1,672 3.109
2009/6/1 20,000
1,384,484
0.2 4.6 1,748 3.156
2009/6/19 0
1,415,948
0.1 4.7 1,786 3.153
2009/7/1 20,000
1,457,380
0.1 4.8 1,824 3.129
2009/7/18 0
1,488,388
0.1 4.9 1,862 3.128
2009/8/1 20,000
1,534,456
0.2 5.1 1,938 3.157
2009/8/17 0
1,565,464
0.1 5.2 1,976 3.156
2009/9/1 20,000
1,615,104
0.1 5.3 2,014 3.117
2009/9/16 0
1,645,314
0.1 5.4 2,052 3.118
2009/10/1 20,000
1,696,094
0.2 5.6 2,128 3.137
2009/10/16 0
1,728,014
0.1 5.7 2,166 3.134
2009/10/30 0
1,758,338
0.1 5.8 2,204 3.134
2009/11/1 20,000
1,782,746
0.1 5.9 2,242 3.144
2009/11/15 0
1,814,134
0.1 6.0 2,280 3.142
2009/11/29 0
1,846,054
0.1 6.1 2,318 3.139
2009/12/1 20,000
1,870,690
0.1 6.2 2,356 3.149
2009/12/14 0
1,901,318
0.1 6.3 2,394 3.148
2009/12/27 0
1,932,440
0.1 6.4 2,432 3.146
〜省略〜
2010/12/1 20,000 3,239,556 0.1 10.7 4,066 3.138
2011/12/1 20,000 5,426,790 0.1 18.0 6,840 3.151
2012/12/1 20,000 8,908,798 0.1 29.6 11,248 3.156
2013/12/1 20,000 14,425,060 0.2 48.0 18,240 3.161
2014/12/1 20,000 23,181,088 0.2 77.2 29,336 3.164
2015/12/1 20,000 37,085,432 0.3 123.6 46,968 3.166
2016/12/1 20,000 59,230,988 0.3 197.4 75,012 3.166


2008/10/29には1ヶ月に2回購入することになります。
つまり、月単位でなく、日単位で複利効果が得れるわけです。
複利効果により、毎日のスワップポイントがどんどん増えていきます。
2014/12/19には、30000円/1日になります。つまり、毎日1000通貨ずつ買い増していくわけです。
その結果、毎日のスワップポイントはこのようなグラフになります。

スワップ表1日当

2016/12/1には197万トルコリラを保有する計算となり、
1日あたりのスワップは75000円にもなります。
月収225万円です。総資産6000万程度まで増加します。(スワップだけでです)
複利効果を使えば加速度的に資産は増加します。

ただし、この運用方法が機能するためには以下の3点の前提条件が必須です。

1、トルコリラを1000通貨単位で取引できる業者であり、ポジション決済なしに貯まったスワップポイントだけで、新たにポジションが追加できること。

2、トルコリラの金利が現在のままある程度の金利を維持すること。

3、トルコの政情不安やインフレにより、短期間で急激な円高に進み、ロスカットになってしまわないようにする。



1の条件は、現在、ヒロセ通商のFX2mini 1社しか取り扱いできません。

ほかにも FX-navi オンライントレード アトランティック・トレードなどトルコリラ/円取り扱い業者はありますが、1000通貨単位の取引はヒロセのみになります。
1000通貨取引でなければ、当然上記の複利効果は期待できません。

あと、ヒロセ通商は取引口座が4種類ありますので注意しましょう。

hirose FX
hirose FX2 hiroseFX2ミニ
hirose Trader

口座開設はhiroseFX2ミニで申し込めば、OKです。
また、口座の信託保全はされていますので、FX業者としては最低条件を満たしています。
税金についても、ポジションを保有している状態で、スワップポイントの含み益を得ている状態では課税されず、ポジションを決済しない限り、雑所得申告は必要ありません。(ヒロセHP参照)

2の条件ですが、これは今後のトルコ経済の行方に大きく影響するので、このまま一定とはいかないでしょう。しかし、大まかな流れとして、トルコはVISTAのTであることから、中国、インドと同様、今後大きく経済成長していく国であることは、世界的に認められています。つまり、政策金利は経済成長に見合った動きをするのではないかと思われます。急激な成長には高金利でブレーキをかけ、インフレを抑制すると思われます。そして、国力は日本に比べ相対的に大きくなり、円安トルコ高になると思われます。つまり、今の間からトルコリラを買い集め、為替差益も狙える可能性が高い通貨であります。


3の条件ですが、上記の表ではレバレッジ3倍程度で運用していますので、ロスカットについては、(初期時)レート95円の時、(約30円の円高になっても耐えるえることができる)大きく見積もって67円程度までなら大丈夫ということになります。
この67円はちょとした意味があります。

http://finance.google.com/finance?q=tryjpy

最近の最大の円高時が69円であるということです。ここまで円高になっても、当初は大丈夫です。
また、これはあくまで、急激な円高 なった際にロスカットになる場合ですので、比較的ゆっくり、67円に向かった場合はさらに安全性は増すでしょう。それは、スワップポイントと新規ポジション追加時に時間の分散により、平均化されるためです。円高による損失も、スワップポイントで軽減されます。
当初はレバレッジを3倍程度にしていて、ある程度資金が増えてきてからレバレッジを抑えたりするのこともOKです。レバレッジを抑える方法は、新規でお金を追加せずとも、ただ新規でポジションを建てなければOKです。徐々にレバレッジは下がっていき、1倍を切るでしょう。

トルコリラと複利をうまく使えば45万円で毎日75000円のスワップポイントを得ることも可能かもしれません。

 

現在、ブログにて、ヒロセ通商での口座を公開し、トルコリラ積み立てを実践中です。





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